男性不妊の原因は、精力剤で取り除けるかも

男性が原因で不妊になるのは、半数近くにも及ぶようです。
そして、その理由の一つに染色体があります。
通常2本で一つの対をなしているのですが、これが1本であったり、逆に3本以上だったりという人がいるのです。
これでは精子が作られないので、不妊治療では精子バンクに頼ることになるでしょう。
ですが、運動量が少ない、または精子の絶対数が少ないのならまだ可能性はあります。
禁煙、アルコール摂取を控える、カフェインを取り過ぎない、運動をする、等の生活改善で何とかなるかもしれません。
これらの逆をすると、精子の数が減ったり、または運動量が減ったります。
後は、生殖細胞に問題があって、精子数や運動量が悪くなっているケースも考えられます。
その際は、もしかたらアルギニンというアミノ酸が効果を発揮するかもしれません。
何故なら生殖細胞の構成成分の多くは、アルギニンだからです。
また、ビタミンB12やL-カルニチンも精子の運動量を高めてくれるので、効果があるでしょう。
そして、精子や体内組織の状態に関係なく、不妊の原因となるモノもあります。
例えば、所謂中折れが起こったり、膣内で射精できなくなったりする等のものです。
性的な興奮や勃起力が持続しないときですね。
これらには、ストレスが大きく関わってきます。
性的興奮を催すと、それが勃起中枢を経由して、副交感神経を活動させ、海綿体の血流を増やすのです。
しかし、ストレスが多いと、副交感神経と排他的な交感神経が優位になり、それが妨げられます。
これらの多くをカバーするものが、実は精力剤なのです。
精力剤というと、活力を蘇らせて射精にいたるようなイメージがありますが、不妊にも効果があります。
製品成分を見ると、先に取り上げた原因がカバーできることが分かるでしょう。


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