不妊対策として精子を増やすなら、精力剤で

ムラムラと来なくて子供が出来ないのなら、媚薬でも探して飲むことで対処できますが、現代の不妊の原因は他にもあります。
しばしば話題に上げられるのが環境ホルモンによる精子数の減少ですね。
ここ数十年で精子数が60%に減少だと、半減だのの報道がなされています。
精子を殺すビスフェノールA(BPA)がその槍玉に挙げられている一つなのですが、これ食器やスチール缶に使われているのです。
また、フタル酸エステルは精子数の減少や運動量を減らすのですが、水道水やカップラーメンのカップに含まれています。
更に、カフェインや電磁波なども影響すると言われていますから、テレビの前にコーラ片手にスポーツ観戦をしていたら、もっと不妊になるかもしれません。
ちなみに、運動不足も精子減少の理由の一つです。
だからといって、直ぐに原因物質を遠ざけることはできないですから、不妊をなんとかしたいのなら、精子数を増やす方向へ動くしかないのです。
その手段の一つが、精力剤ですね。
亜鉛、これが精子数を増やすミネラルですが、これらをただ含むだけでは物足りません。
実は、このままだと亜鉛の吸収率は30%程に過ぎないのですが、上げる方法があるのです。
それは、ビタミンCと同時摂取です。
だったら、亜鉛を多く含む牡蠣とビタミンCを一緒に取ればいいかと考えられますが、何でもいいという訳ではありません。
逆に亜鉛の吸収を妨げるものも同時に摂取する可能性があります。
例えば、牡蠣を食べた後に、ビタミンCを含むお茶を飲むと、お茶に含まれるタンニンが亜鉛の吸収を妨げてしまうのです。
そのため、必要な成分が含まれ、不要な成分が含まれない精力剤を摂取するほうが、不妊には効果的なのです。


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