妻に負担をかけない男性不妊の解決法

不妊の原因は妻になるのではないか、そう思っている男性がまだまだ多いようです。
不妊の原因が男性にあるケースは約半数にも上るのに、男性の側にそういう自覚があまりないケースも多くあります。
不妊治療を行っているクリニックを見ても、通っているのは女性ばかりで男性をあまり見ないと思いませんか。
女性に原因がないことがわかってもから、それで今度は男性が検査を受けるというパターンが多いようです。
それで、男性不妊だとわかっても、男性の治療ではなく体外受精などといった、妻の負担が大きい治療を選択することが多いように思います。
もともとなんの問題もない妻に負担をかけるのは良くないことでしょう。
男性の状態を改善することができたら、そんな妻の負担の大きい治療を受けなくても済みます。
男性の状態を改善するにはどうすればいいのでしょう。
男性不妊を判断するときは、精子数や運動率などの精子所見で判断することが多いんです。
9割以上が精子の問題で不妊になっているのですから、精子の状態を正常にしてやれば不妊を解決することもできます。
それには泌尿器科などを受診し、本当の原因を突き詰めて探ってみることも必要です。
精管が狭くなっていて精子が通れない場合もあります。
それを改善してやることで妊娠できたという人も多いんです。
他にも男性ホルモンを増やす努力をすることも重要でしょう。
精力剤を飲むことで男性ホルモンの分泌を助けるのもいいと思います。

関連記事一覧